看護学校の2年生の内分泌の講義をしています。
80才台の副腎クリーゼ、心肺停止の患者が、無事在宅復帰しました。
高齢の夫婦二人暮らしになるので、その看護を考えて貰いました。
病院での在宅復帰支援と自宅復帰後の社会資源の活用です。

このグループはイルカを使って、発症から在宅までの流れを描いています。
いろいろ分析してましたが、結局グループホームに行き着きました。
2015看護学校2年生01

このグループは副腎不全と認知症の病態とその支援策を、
一つ一つ対応させてオーソドックスな在宅支援を提示しました。
2015看護学校2年生02

上のグループと同じような分析で、内容は良かったのですが、
グラフィック的に・・・。
2015看護学校2年生03

ステロイドの自己中断に的を絞って、
ストレス時の対応を在宅でどうするか考えていました。
2015看護学校2年生04

このグループも再発の予防二着目視、
夫と近所の娘と開業医の関わりを、
詳しく分析していました。
2015看護学校2年生05

キーパーソンは近所に住む娘。
この人の教育を中心に、社会資源の活用の話をしていました。
2015看護学校2年生06

みんな、上手にディスカッションしてました。
まとめ方は個性的できれいです。
ゆとり教育の成果ですね。
ただ、発表が下手でした。
他のグループの発表の評価もちょっと・・・。
人前で上手にしゃべるのは難しいんだろうな〜。


5月29日は、天草生活習慣病研究会でした。
演者は京都府立大学の福井道明先生。
座長は栖本病院の水流添先生でした。
第36回天草生活習慣病研究会

新しい食品交換表のお話、低炭水化物ダイエットとSGLT2の比較の話など、
なかなか面白いお話が、満載でした。
今回は資料もあったし、聞いた人はラッキーだったかも。
第36回天草生活習慣病研究会2
実は、私、数年前から天草地域医療センターの感染対策委員長です。
感染症は専門じゃないけど、一応ICDも持っています。
ということで、年に4回感染症の合同カンファランスを開いています。
参加病院は、天草中央総合病院、牛深市民病院、河浦病院、(栖本病院)、
上天草総合病院、ニュー天草病院と天草地域医療センターです。
今回は各病院の手指衛生、耐性菌の検出、抗生剤の使用状況についてのお話。
海外渡航者の発熱患者がいたので、その話も出ました。
感染症合同カンファ01

続いて、国立国際医療研究センター病院の国際感染症センター長の大曲先生の講演。
私が感染対策委員長になったときからお呼びしたかった先生です。
デング熱の話などもあり、面白いお話だったです。
2015感染症講演会01

感染性心内膜炎の質問もありました。
2015感染症講演会02

結核についての質問もありました。
2015感染症講演会03

なかなか面白い講演会でした。
第240回天歯学術研修会に栖本病院の水流添え先生と一緒に行ってきました。
医科歯科連携の一貫です。

水流添先生は
「糖尿病の病態と治療の基礎知識」
第240回天歯学術研修会01

私は
「糖尿病の多職種連携と歯科治療時の注意点」
第240回天歯学術研修会02

という内容でお話しさせていただきました。
本日は先週の続きで、まとめと発表。
まとめ方も、発表のしかたもグラフィックも個性的で面白い。
ゆとり教育の成果だな。
たいして教えもしないのにグループワークが上手にできる。
この世代には、講義でなく、グループワークを使って勉強させるのがいいかも。
来月は2年生だから、自分たちで授業をさせちゃおうかな。
2015看護学校1年生10

2015看護学校1年生11

2015看護学校1年生12

2015看護学校1年生13

2015看護学校1年生14

2015看護学校1年生15
看護学校の1年生を3時間受け持つ。
高校卒業したてで、内分泌代謝の授業。
1回目の授業はこんなスライドを使って、
胃の中は内分泌的には体の外なんです。
なんて言っても反応が鈍い。
2015看護学校09
ホルモンとレセプターの関係は、電波とラジオの関係です。
ラジオを持っていなくては放送が聴けません。
と言っても、分かったような分からないような。

教科書を読ませてみると、難しい漢字で???、専門用語で???
こりゃちょっと厳しい。

学習した内容はどの程度記憶に残るか?と言う調査で
講義5%、AV教材20%、実演30%、グループディスカッション50%とある。

3回の講義より1回のグループディスカッションってことか。
だけど、あんまりグループワークしたことないみたい・・・。
KJ法やグループワークの方法を解説しながら、授業の2コマ使うことにした。
本当は「高齢化社会と糖尿病治療」などと言ったテーマにしたかったが、
漠然としたテーマは難しいようなので、実際の症例を手直しして使用。

ディスカッション中。
2015看護学校1年生01

グループワークを回ってみてみると・・・、あまり上手じゃない。
2015看護学校1年生02

急遽、1回目のグループワークは問題の抽出のみにして,中間発表をさせることにした。

このグループ。
中身はいいのだが、字が細くて、何が書いてあるかわからない・・・。
2015看護学校1年生03

チームビューティー。
カードの枚数は少ないが、スッキリまとめている。
2015看護学校1年生04

チームシグナル。
孤独なカードが一つぶら下がっている、ナイス。
2015看護学校1年生05

島の相互関係が図示されている。
初めてにしてはなかなかやるジャン。
2015看護学校07

TEAM SUGAR。
カラフルにまとまっている。
発表もなかなか上手。
2015看護学校08

中間発表を入れることで、他のグループの発表を参考に、
グラフィックに目覚めてくれるといいが・・・。
ポストイットが黄色のみと言うのがダメだったな〜。
看護学校先生達にも一度皆でしてもらわないと、道具がイマイチだ。

発表の全体像はこんな感じ。
模造紙が小さいな〜。
2015看護学校1年生06



今回は、熊本地域糖尿病療養指導士の話。
けっこうな賑わいでした。
第35回天草生活習慣病研究会01

宮崎県平和大病院の原田和子先生をお招きしました。
慢性疾患は患者の生活を看る。
看護師だからできる醍醐味とおっしゃっていました。
第35回天草生活習慣病研究会02

座長は天草地域医療センター平島でございます。
第35回天草生活習慣病研究会03

地域CDEが他県に移動しても更新できるようにして欲しいなどの要望がありました。
第35回天草生活習慣病研究会

サービス担当者会議に行ってきました。
糖尿病、脊柱管狭窄症、硬膜下血腫術後、認知症の患者さんです。
今は住宅改修のプランの説明。
訪問診療05

免許を返上して、現在は電動自動車です。
訪問診療01

玄関前のアプローチ。
こけが生えていて雨の日は滑りやすいかも?
訪問診療02

玄関。
大理石で、これまた雨の日は滑りやすい。
訪問診療03

玄関に釘を打ちたくないとの本人のこだわりから、
据え置き型の手すり。
訪問診療04

娘さんが作ってくれたアクリルの薬ケース。
お薬は、訪問薬剤師が入ってから飲み忘れがないようです。
訪問診療06

患者さんの自宅に行けば、見えない物が見えてくる。
本人の気持ちもわかるようになる。
これからも機会があれば、患者さんのお宅で、
サービス担当者会議を開きたいと思います。


今日の糖尿病教室はカンバセーションマップをつかったグループワーク。

カンバセーションマップってこんなの。
第191回糖尿病教室

このグループでは、糖尿病の治療する前は10kg以上痩せたとか、
HbA1cが13%だったとか、自慢話?で賑わっていました。
第191回糖尿病教室01

こちらのグループでは、インスリンははじめたら止められないのか?など、
教科書に載っているような質問が出て、ファシリテーターも楽しそうでした。
第191回糖尿病教室02

また7月頃、カンバセーションマップを使ったディスカッションをします。

カンバセーションマップについては、以下のURLをご参照下さい。
今日の糖尿病教室はお花見。
だけど、駐車場の桜は3つしか咲いていない・・・

今年のお花見弁当、お茶付き。200円。
お花見2015-01

ムチャクチャ寒かったので、中でお食事。
お花見2015-02

寸劇。
まずは、荒木さんの栄養指導。
栄養士はマシンガントークの脇山栄養士。
お花見2015-03

続いて、インスリン導入を勧める平島医師と、
何とか逃れようとする荒木さん。
お花見2015-04

運動をするということで折り合いがついた。
お花見2015-05

Team Diabetesのメンバーも踊り出す。
なぜか、かぶり物をつけている。
お花見2015-06

会場の皆さんも、客席でちょっとだけ踊る。
お花見2015-07

あっという間にエンディング。
今年も花見にはちょっと早かったけど、
Team Diabetesの踊りで花を添えたと言うことで。
お花見2015-08

記念撮影。
お花見2015-09
今回は松本先生の座長で、
天草第一病院の前田先生と、
鹿大の西尾先生のご講演。
第34回天草生活習慣病研究会01

西尾先生には、空腹時血糖と食後血糖は違うという話を、
肝臓や筋肉や脂肪でのインスリンの作用を説明しながら、
わかりやすく面白くお話ししていただきました。
学生講義もきっと上手なんだろうな〜。
いろいろと参考になりました。
第34回天草生活習慣病研究会02

皆さん、今日は面白い話が聞けましたね。
第34回天草生活習慣病研究会03
第189回糖尿病教室は市民講座でした。
受付、患者さんと一緒に写真を撮りました。
第189回糖尿病教室01

今日も血糖測定をしていましたが、写真を撮ったときには終わってました。
青のおそろいのブルゾンを作りました。
背中には「Team Diabetes Amakusa」と入っています。
第189回糖尿病教室02

あいにくの雨でしたが、40名ほどの参加がありました。
第189回糖尿病教室03

循環器内科の片山先生。
糖尿病と心筋梗塞の話でした。
  とにかく、とにかく、とにかく、
  なんさま早く、
  救急車に乗って来院!
とおっしゃってました。
第189回糖尿病教室04

脳神経外科の伊東山先生。
Strokeは神の一撃だそうです。
脳梗塞は4.5時間以内に治療開始できればいいことあるかも。
第189回糖尿病教室

今村看護師。
日常生活の注意点がわかりやすかったです。
心筋梗塞、脳梗塞にならないように、日常生活に注意しましょう。
第189回糖尿病教室06
糖尿病学の進歩に行ってきました。
岡山です。
糖尿病学の進歩2015岡山01

コンベンションセンターの旗。
糖尿病学の進歩2015岡山02

最新のエッセンスがギュッと詰まった、ためになる学会です。
糖尿病学の進歩2015岡山03
介護者歯科技術研修会に参加した。
歯科医科連携を推進するためには、
相手のニーズや興味をよく知らなければならない。
それに、摂食・嚥下は急性期病院だからこそきちんと評価できなければならない。

今日は、クルリーナ歯ブラシを開発した黒岩恭子先生の講演+実習。
100人くらいの多職種が集まった。
2015介護者歯科技術研修会01

コレがクルリーナ歯ブラシ、いろいろ種類がある。
2015介護者歯科技術研修会02

今日配られた実習グッズ。クルリーナ歯ブラシとモアブラシが入っていた。
2015介護者歯科技術研修会03

実習で、口腔内の汚れを再現するために、
オブラートを10枚くらい、口腔内のあちこちに貼られ、
上向きになってチョコレートクッキーを食べさせられた。
と言うか、半分流し込まれる感じ。
病院で看護師があらきざみの食事を食べさせる様子の再現らしい。
こりゃ誤嚥するわ・・・。
モアブラシで口の中を掃除された。
かなりつらいが、痛くはない。
歯ブラシでされるよりはずいぶん楽なんだそうだ。
2015介護者歯科技術研修会04

次は、半身麻痺の顔を作る。
テープを10枚ほど貼って、顔が動かなくなり、
鼻孔も半分ふさがれた。
さらに、キシロカインゼリーで舌を半分しびれさせる。
かなりつらい。
2015介護者歯科技術研修会05

さらに、スプーンの柄で口唇を閉じれなくして、
ゼラチンが嚥下できないことを示したあと、交互嚥下が大事だと、
アレコレ見本になる歯科医師会の先生も大変だ。
2015介護者歯科技術研修会06

パートナーと交代で、食べさせあうのだが、半分お化け屋敷状態。
2015介護者歯科技術研修会07

最後はバナナボート。
2015介護者歯科技術研修会09

このバナナボートとスプーンで、あらきざみ〜様々な粘度のペースト食を作り、
嚥下状態を確認するんだそうだ。
バナナとスプーンさえあれば、嚥下評価はできるんだとか・・・。
2015介護者歯科技術研修会10

最後に食道入口部付近の評価の重要性も話に登ったが、
VEの話まではたどりつかなかった。
次はVEの話かな?

患者さんの家でサービス担当者会議をするというので出席。
右から入院中の病棟看護師、外来の糖尿病療養指導士、
ソーシャルワーカー(写真係り)、私、南包括の保健師、
デイサービス担当看護師、訪問看護師、担当ケアマネージャー、
患者さん(84才)と患者さんの娘で30分ほどの会議。
高齢で、ご主人が入院したため一人暮らしになった。
在宅で、一人で暮らしてもらうためにいろんな準備をした。
当院でも、在宅医療への関わりを少しずつ拡大しています。
サービス担当者会議
牛深市民病院の村上看護師がフットケア研修会をするというので、
開会の挨拶は協力させて頂いた。
まずは岡橋先生の話。
足の模型を使ってずいぶん丁寧なお話でした。
ようするに、足首より下を柔らかくするか、
インソールを使えば予防ができて、
治療には除圧が肝心ってことかな?
2015フットケア研修会01

参加者の足を使って実習。
2015フットケア研修会02

みんなの食いつきはけっこう良かった。
2015フットケア研修会03

インソール作りたくなったり、
除圧サンダルが欲しいときは、
ASTEMに相談すればよいそうです。
インフルエンザが猛威をふるいはじめる頃でしたので、
ちょっと聴衆が少なめでした。
2015熊本県糖尿病ネットワーク研修会01

船員の患者さんを例に、連携の様子をシンポジウムで話しました。
左から今村、平島、荘田、山城、水流添、松本です。
2015熊本県糖尿病ネットワーク研修会02

下田先生は、糖尿病治療薬のお話でした。
2015熊本県糖尿病ネットワーク研修会03
例年2月だが、今年度はちょっと早くなって12月。
まだインフルエンザも流行していない。
今年はここ、苓北町志岐集会所。
2014糖尿病予防フォーラム01

体験ブース。
血圧測定・血糖測定・健康相談。
2014糖尿病予防フォーラム02

歯科相談。
2014糖尿病予防フォーラム03

お薬相談。
2014糖尿病予防フォーラム04

医師会長の挨拶。
2014糖尿病予防フォーラム05

シンポジウム。
2014糖尿病予防フォーラム06

天草健康体操。荘田先生が考案したそうだ。
2014糖尿病予防フォーラム07

川崎先生の講演。
2014糖尿病予防フォーラム08

今回の血糖測定チーム。
2014糖尿病予防フォーラム09
症例検討のグループワークに行ってきました。
グループワークをするテーブルがあって、
後ろにコメンテーターの医師が座るというスタイル。
私はグループワークに参加したいので、
医師のテーブルには座りませんでした。
第18回熊本糖尿病教育看護研究会01

きちんと座って、すごく厳かな雰囲気。
いつものワイワイガヤガヤとは違うので、若干窮屈。
第18回熊本糖尿病教育看護研究会02

ちょっと今村さんも戸惑い気味か?
第18回熊本糖尿病教育看護研究会03

質問や発表も、こんな感じ。
ちょっとスタイルは違うけど、
症例検討ならこんなグループワークもありだな、
と思った一日でした。
第18回熊本糖尿病教育看護研究会

来年2月にまたあるそうです。
日本糖尿病療養指導士、看護師の1群がとれるそうです。
11月14日は世界糖尿病でーでした
11月14日を含む月曜日から日曜日が糖尿病週間です。
毎年、天草キリシタン館を、ブルーライトアップしています。

いつもの見慣れたキリシタン館。
2014天草キリシタン館ブルーライトアップ01

こうなります。
2014天草キリシタン館ブルーライトアップ02

だんだん日が落ちると
2014天草キリシタン館ブルーライトアップ03

みんなで記念撮影。
2014天草キリシタン館ブルーライトアップ05


10月31日
今村看護師の発表。
かなり上手でした。
第52回日本糖尿病学会九州地方会01

街はハロウィン一色。
このお姉さん達は、気軽に写真撮らせてくれました。
今年はゾンビっぽいメークが流行なのでしょうか?
学会の格好で街に出ると今夜だけは浮いてしまいます。
第52回日本糖尿病学会九州地方会02

11月1日
私も、ちゃんと発表してます。
第52回日本糖尿病学会九州地方会03

毎年、最低一つは発表するか論文書くかしないと・・・、と思ってます。
もうおなじみのワークショップ。
今回は、模擬症例ではなく、実症例を使って見ました。
集まったのはいつもよりちょっと少なくて、約80人。
第5回多職種合同ワークショップ01

この二人が、立役者。
企画から開催まで、とってもスムーズです。
第5回多職種合同ワークショップ02

今回はサノフィが、インスリン使用時の注意事項について、
実例を元にわかりやすく説明してくれました。
第5回多職種合同ワークショップ03

続いて、各グループ自己紹介。
第5回多職種合同ワークショップ04

和気あいあいとディスカッションスタート。
第5回多職種合同ワークショップ05

パティシパンツ(参加者)も慣れているから、
ファシリテーターもあんまりコントロールしなくていい。
ただ、タイトな時間でうまくまとめているから、
ファシリテーターの技術もたいした物だと思う。
第5回多職種合同ワークショップ06

発表。みんな上手だ。
ズッコケタ発表がないと、ちょっと寂しいが、
グループ毎に導き出される結論が少しずつ違って楽しい。
第5回多職種合同ワークショップ07

まとめ方もそれぞれ違う。
みんなが、マトリックスを使った分析をしないところも、
グループワークが成熟してきた証拠だとおもう。
キャッチーなタイトル「医・食・住」。
第5回多職種合同ワークショップ08

グループワークも上手になってきたから、
来年からは症例ではなく、もう少し漠然としたテーマで、
天草の地域医療の問題点とか、入院から自宅退院までの方法とか、
介護の問題点とその対策とか、テーマを決めて話し合い、
保健所などで行われる地域の会議に、提言できるようにしたい、
と、総評させて頂きました。
第5回多職種合同ワークショップ09
今年も無事に天草糖尿病ウォークラリーが開催できました。
各地のお祭りと重なって、例年よりちょっと参加が少なめでした。
2014天草糖尿病ウォークラリー01

天草の糖尿病ウォークラリーの特徴は、のんびり観光コースがあること。
宝島案内人を頼んで、いろんな観光をしながら、のんびり歩きます。
シャッター街の銀天街だって、観光します。
2014天草糖尿病ウォークラリー02

文化交流会館で一休み。
天草本渡周辺を観光したい人にも、もってこいのコースです。
2014天草糖尿病ウォークラリー03

もちろん、たくさん歩きたい人には8km超の長距離コースもあります。
長い坂を登りきったところにチェックポイント。
全く疲れた表情がありません。
2014天草糖尿病ウォークラリー04

長距離組は長い階段もシャカシャカ歩きます。
2014天草糖尿病ウォークラリー05

のんびり観光組は、十字架を探しながらゆっくり登ります。
この明徳寺の階段は、十字架階段と言って、
キリシタンの踏み絵の代わりに、
階段のところどころに十字架が刻んであります。
階段の下には、偉人地蔵(写真右下のお地蔵さん)がいます。
2014天草糖尿病ウォークラリー06

階段や坂道が登れない人は、車で移動します。
2014天草糖尿病ウォークラリー08

ウォークラリーの前後で血糖を測定します。
歩くと血糖がよく下がるのがわかります。
2014天草糖尿病ウォークラリー07

みんなで楽しくお弁当。
もちろん600kcal、塩分3g以下です。
2014天草糖尿病ウォークラリー09

食後はゲーム。
紙飛行機飛ばし、重さ当てクイズ、糖尿病クイズ。
それぞれ豪華景品があります。
2014天草糖尿病ウォークラリー10

他の写真はこちらにあります。

参加された皆様、お疲れさまでした。
また来年もよろしくお願いいたします。
今回は佐賀大学の安西慶三先生をお招きして、地域連携のお話。
私が、ずっとお招きしたかった先生だったので、
ちょっと興奮気味で、ご紹介が変になって、ごめんなさい。
第33回天草生活習慣病研究会01

いつもの生活習慣病研究会とちょっとちがう顔ぶれがちらほら。
みんな、地域連携を一生懸命している人たちばかりで、
聴いた人は、きっと明日の糧になったと思います。
第33回天草生活習慣病研究会03

魔法使いのように、あっという間に佐賀をまとめた先生なので、
講演内容は、やはりひと味もふた味も違い、ちょっと短いような1時間。
第33回天草生活習慣病研究会02

いろんな工夫があり、どれも天草に応用できそうだが、
天草内でも異なる組織の思惑はそれぞれ違うので、擦り合わせが大変そう。
そういえば、ヒューマンネットワークが大切だとおっしゃっていました。
11月5日の天草地域糖尿病保健医療連携会議でいくつか提案してみようと思います。

2014年の健康フェスタは1回のみの開催となった。
(例年は天草各地で3回開催している)
新しい体育館だったが、台風が接近しているためちょっと少なめ。
2014健康フェスタ03

いつもより、参加団体も少ない気がする。
2014健康フェスタ01

こんな感じで血糖測定。
2014健康フェスタ02

天草市のゆるキャラ登場。
海道君のほうがいいかも。
と思ったらケーブルテレビのマスコットだった。
2014健康フェスタ04

順番は、右から血糖測定、栄養相談、健康相談。
う〜ん。健康相談はお土産まで用意したのに・・・。
2014健康フェスタ05

お昼は、近くのカフェひよりでブルーサークルメニュー。
(カフェひよりは東町うまかもん横町にあります)
サラダとニョッキとデザートと玄米コーヒー。
これで600kcal、塩分3g。
2014健康フェスタ062014健康フェスタ07
2014健康フェスタ082014健康フェスタ09

今回のメンバーでした。
2014健康フェスタ10

糖尿病患者の退院前カンファランスの寸劇を、
9月27日土曜日にヒポクラートでしてみました。
左側は左から、病棟担当医師、病棟看護師、連携室担当者
中央が左から、患者と患者の家族
右側が左から、在宅診療担当医師、訪問看護師、ケアマネージャー
という想定です。
患者役の荒木師長の熱演が光りました。
2014退院前カンファランス01

医師会の先生方からも、多くの質問を頂きました。
天草メディカルネットに絡めて、運用できればと思っています。
2014退院前カンファランス02

何かご質問があれば、コメントでもいいですし、
メール(metabo@amed.jp)でもお願いします。
糖尿病教室は毎月第3水曜日に天草地域健診センターの2階で開催しています。
詳しい内容、日時は予定表を見てください。

3月の糖尿病教室。
この日の桜はちょうど満開、
皆でお花見をする予定でしたが、雨になりました。
杉本栄養士の指の体操。
2014年糖尿病教室3月

7月の糖尿病教室。
田中薬剤師が民間療法の話をしてくれました。
糖尿病教室2014年7月

9月の糖尿病教室。
鶴田栄養士が、試食会のお月見弁当の解説をしています。
糖尿病教室2014年9月
毎年夏に熊本県の南の地区(人吉、水俣、八代、天草)で糖尿病療養指導の勉強会が開かれます。
今年は天草の担当。
看護師さんの発表。
熊本県城南地区糖尿病療養指導勉強会1

旭川医大の羽田勝計先生の講演。
座長は熊大の西川先生にお願いしました。
熊本県城南地区糖尿病療養指導勉強会2
当院は北九州地域感染制御チーム(KRICT)に定期的にラウンドをお願いしている。
細部にわたり入念なチェックをしていただいて、詳細なラウンドレポートがいただける。
まずは4階のラウンド。
2014KRICT01

トイレの自動畜尿器のパネルはきちんと掃除されていた。
師長さんは褒められて、1年間の努力の甲斐がありましたね。
2014KRICT02

続いて、3階のラウンド。
2014KRICT03

不潔エリアが惜しかった。
副主任来年までに改善して下さいね。
2014KRICT04

身障者用トイレ、医療監視の指摘により撤去した医療廃棄物用ゴミ箱がまずかったらしい。
これは、医療監視の内容を確認し、保健所に指導が適切かどうか評価しなければならない。
2014KRICT05

伊藤先生の講演、アウトブレイクの監視体制の話はためになる。
2014KRICT06

けっこう沢山集まった。
2014KRICT08

多機能実習人形「さくら」さんを使った、オムツ交換の講習。
山本さん緊張してるのかな〜。動きが、ぎこちない。
2014KRICT07

来年まで、またがんばりましょう。
今年も佐賀大学の阪本先生に来て頂きました。
いろんなアイデアを持っていて、地方から日本を変えようとおっしゃっていました。
2014阪本雄一郎先生講演会

天草でも、一緒に何かコラボレーションできるネタはないでしょうか?
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