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アクロス福岡の九州地方会に行ってきました。
地域連携は金曜日だったので残念ながら参加できず、
土曜日は患者教育の発表が多かったので、
今回は各地の糖尿病療養指導士が何をしているのか中心に見てきました。
午前中は講演を聴いて、SAPのランチョンがとれなかったので、
ポスターをちょっと見て、LCDEの会合に参加してきました。

写真は福岡のLCDEの活動です。
第53回九州地方会01

CDE-Kumamoのメンバーは右前方のテーブルに陣取り、
活動紹介は熊本中央病院の西田先生でした。
第53回九州地方会02

そのあとは、DMカードのグループワーク。
他の地区のCDEともお知り合いになれました。
第53回九州地方会03

かなりすぐれものの、指導グッズです。
スマホやiPadなら、上手く使えるかも。
QRコードを読めば、アプリ無しで指導箋が見られる。
らくらくホンは、二次元バーコード読めるのかな?
カードの枚数は79枚、一つ一つは名刺大の大きさ。
A4のファインダーは患者さんが持ってこない可能性大。
100均の名刺ホルダーでも持ち歩くかちょっと疑問。
糖尿病手帳だって忘れるし・・・。
病院でiPadとカラー印刷機を買ってもらって、早速使おう!
国保や協会健保の透析予防の指導に応用できるかも。
第53回九州地方会05

使い方
第53回九州地方会04

第53回九州地方会06

カードの組み合わせ例。
指導の重複も避けることができるから、
複数の指導者がいるところでは、便利。
糖尿病の連携にはもってこいだ。
第53回九州地方会07
第3回は八代開催。
オープニングアドレスは不肖私。
総合司会は熊本総合病院の松本さ月看護師と、
天草地域医療センターの今村敬代看護師。
第3回熊本県城南地区糖尿病療養指導勉強会01

第一部はグループディスカッション。
活発な討論がありました。
第3回熊本県城南地区糖尿病療養指導勉強会02

第2部の座長は、熊本総合病院の関上泰二先生。
第3回熊本県城南地区糖尿病療養指導勉強会03

演者は国立がん研究センター中央病院の大橋健先生。
「糖尿病とがんの甘く危険な関係」
面白いお話でした。
第3回熊本県城南地区糖尿病療養指導勉強会04
今回は、熊本地域糖尿病療養指導士の話。
けっこうな賑わいでした。
第35回天草生活習慣病研究会01

宮崎県平和大病院の原田和子先生をお招きしました。
慢性疾患は患者の生活を看る。
看護師だからできる醍醐味とおっしゃっていました。
第35回天草生活習慣病研究会02

座長は天草地域医療センター平島でございます。
第35回天草生活習慣病研究会03

地域CDEが他県に移動しても更新できるようにして欲しいなどの要望がありました。
第35回天草生活習慣病研究会

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